面接の秘訣

「自分が言いたいこと」では採用されません

私が面接テキスト
「知らないから落ちる面接の4点減点法」
を書き、販売を開始したのが2007年のことです。

 

 

このようにインターネットを通じて
自分のノウハウを販売できることを知り、
自分に何ができるかを考えました。

 

その結果、私がそれまでの経験で一番苦労し、
また、他の人の力になれるだろうと考えた
面接ノウハウをまとめることにしたのです。

 

 

それ以来若干の修正はありましたが、
基本的な内容はほとんど変えずに
今日まで販売を続けています。

 

 

私が大学生の時は、就職の面接と言っても、
何をどう対処して良いのか分からず、
「とにかく面接を受けて慣れる」
という感じでした。

 

学校では就職のための自己分析をさせたりしましたが、
それをしてもいまいちピンとこない
曖昧な結果がでるだけでした。

 

その後私はホームページでも書いているように
面接官をしている叔父から面接官の視点を聞く
ことになるのですが、
この経験をして以来、現在に到るまで一貫して
私の教訓になっていることがあります。

 

 

それは、
「決定権を握る人が全ての答えを持っている」
というものです。

 

例えばラーメン屋をやっていれば、
そこにはお客様がいます。

 

ラーメン屋を繁盛させたければ、
そのお客様が全ての答えを持っています。

 

あなたが何を売りたいのか?

 

ということはあなたが1番優先すべき事ではありません。

 

「繁盛する」ということが
イコールお客様が多く来ること
ということであれば、
「繁盛するための答え」
は全てお客様が握っていることになります。
つまりお客様が望むものを作るということです。

 

しかし、多くの人はそれを2番目にします。

 

1番目はまず
「自分が作りたい物」です。
そして「自分が満足できる物」であったりもします。

 

「お客様が多く来て、そのお客さからお金をもらう」
ということ無視するのであれば、
それは全く問題ありません。

 

しかし、店が繁盛することを目指すのであれば、
何の基礎もない自分がいきなり
「自分が満足できる」とか
「自分が納得出来る」などと言って
いきなりそれを目指している場合ではありません。

 

理由は繰り返しになりますが、
お客様が全ての答えを持っているからであり
何よりもお客様が「お金を払いたい」ということを
1番にしなければいけないからです。

 

全ての答えを持っているお客様に聞く。
お客様がどういうことに興味を持って
どういう行動をしているか調べる。

 

これが全ての答えの素なのです。

 

 

この部分はお金を稼ぐことの根本であるのですが、
そもそもこの根本を取り違えている人が多いわけです。

 

 

そして、面接も全く同じです。

 

あなたはお金を稼ぐということについて、

 

自分で会社を作る(自営)か
人に雇われる(サラリーマン)の大きな選択のうち
人に雇われる方を選んだわけですよね。

 

ということは、その目的をまず達成するための
全ての答えは「面接官」が持つことになります。

 

当たり前の話です。

 

 

どんなにあなたが学生の頃勉強をがんばったとしても、
どんなにあなたが毎日がんばり続けた趣味があったとしても、
面接官がその部分をどうでもいいと思えばどうでもいいのです。

 

極論ではあるのですが、
結局はそういうことなのです。

 

しかし、そのことを曖昧にし、
方向違いの努力をすることで、
「俺はこんなにがんばっているのに採用されない…」
と言っている人は本当に多くいるのです。

 

 

誤解を恐れずに言えば、

 

努力自体は1円の価値もありません。
社会人に求められているのは何よりも
「結果」だからです。

 

自営業をしている人は
生きるか死ぬかの生活をしています。

 

商品が売れなければ問答無用で
生きていけないからです。

 

「商品が売れる=結果」であり、
それが全てです。

 

商品が売れないからと言って
「私は普段からこんなにがんばっているのに」
と言っても、お客様は見向きもしません。

 

そんなことはお客様には全く関係がないからです。

 

 

話を面接にもどせば、
自分が考えて行なってきた結果
採用がもらえないのであればそれは
「無駄な努力」を精一杯している可能性が高いのです。

 

ですからテキストに書いてあることを
精一杯してください。

 

いきなり完璧にはできないと思います。

 

いきなり完璧にはできないので、
1回1回の面接が終わるたびに
自分がやったことを必ず振り返る必要があります。

 

そして修正を加えながら精度を上げていってください。

 

「知らないから落ちる面接の4点減点法」
のテキストは本当に信用するに値するのか?
という考え方もあるかもしれません。

 

どのやり方が正しいのかは
最終的にはあなた自身が決めることですが、
もしあなたが他のノウハウも知っているのであれば、
そのやり方が正しいのか、正しくないのか
という裏づけは確認をしておいたほうが良いと思います。

 

 

私がこの
「知らないから落ちる面接の4点減点法」
を2007年からいまだに販売していられるのは、
このテキストを活用して採用を勝ち採った方々が
本当に多いからだと思っています。

 

返金保証がついたこのテキストが役に立たないものであれば
必ずもう販売をしていられない状況になっていると思います。

 

ちなみに昨年のこのテキストの返金率は2%でした。

 

これの数を多いと見るか少ないと見るかは
あなたにお任せします。